箏×南米民族楽器 月琴堂

月琴堂は、楽器の月琴は弾きません。
月を想いながら、箏と南米民族楽器と歌で奏でるユニットです。月琴堂音楽会のテーマは、「日本的な音色と旋律とは何か」ということで、日本と南米の楽器の音色が混ざり合い、日本の古い曲と南米の曲と自作の曲が混ざり合い、いつか世界が一つになることを夢見ながら、それでもなお残っていく日本的な音を探して行く旅をしたいと思っています。

「月琴堂音楽会」

これまでコンサートで演奏してきた月琴堂のレパートリーの中から、選りすぐりの楽曲を収録したCD「月琴堂音楽会」ができました。

どこか懐かしく、遠い風景へと誘う音の世界を、月を想いながらお楽しみいただけましたら嬉しいです。

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収録曲


月の音、聴いてる

遠い遥かな国へ誘う声が、

いつもどこからか聴こえて来ます。


失くした人の中

高い空の上から地上を見下ろしているような、

俯瞰と諦観の中を生きているような気がします。



世界の始まり

世界の始まりは、

どんな音から始まったのだろうか。



こきりこ節

大好きな民謡をボサノバ風のアレンジで。


月を待ちながら

丘の上に一人座って、

静かに月を待ちながら、人生を想う。



花との出会い

縄文の人たちも同じような気持ちで、

美しいものと出会っていたのでしょうか。


触れていた記憶

大切なものに触れていた記憶は、

いつまでも色褪せない。